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東京大学付属動物医療センター

DSC_5361.jpg
D7000 + SIGMA APO 70-200mm F2.8 Ⅱ EX DG MACRO HSM

10日は、予約していた大学病院へ行って来ました。

みんなぐったり(笑)



朝の10:30に予約をしていたので、家を2時間前に出発。

ドキドキしながらむかった先は東京大学。

東京大学の農学部内にある、東京大学動物医療センターでシトラを診てもらいます。

社会人となってから、東大の門をくぐるとはね…

20120810_125239.jpg

医療センターは、動物病院からの紹介状が必要で、予約診察となります。

今回お世話になったのが、第一内科(神経、内分泌科)。
火・水・金の午前中受付。
ドクターは教授と研修医。

まず、問診があり発症からの状況説明を行い、食べているフードや
散歩コース等の一通りの質問。
その後、シトラを預けて1時間の検査が行われました。

待合室では、シトラの悲鳴と分かる鳴き声が響き…
痛さというより、怖さからくる怯えの叫び(泣)
僕達も落ち着かず、名前を呼ばれるまでの1時間がものすごく長く感じ
心配でなりませんでした。

教授の話によると血液検査では、多発性筋炎で関係してくる箇所の数値も低く
後ろ足だけの麻痺は考えられないということ。
もし筋炎だとすると、全身の筋肉に炎症がおこり、顎の筋肉まで侵されて
噛むことが困難となるという説明がありました。

ナックリング検査では軽度の麻痺があるという結果。
レントゲンを2枚撮ったけど、画像だけではヘルニアということは言えないが
神経障害からくる麻痺ではないかと…
でも一番考えられるのは、ヘルニア。
今の段階では、薬で様子を見れば大丈夫だろうというレベルだそうだ。

やっぱり病状を特定するにはMRI検査が必要だということ。
でもリスクが伴うので、今すぐにという話ではないという丁寧な説明がありました。
※大学病院は、すぐに検査、検査かと思っていたのでちょっと安心…

ステロイドの副作用等も聞いたんだけど、効くはずなので徐々に減らしていけば
問題ないということでした。

それと、よく絶対安静だと聞きますが、自分で歩く気力があり外に行きたそうだったら
歩かせた方がリハビリとなるので無理をさせなければOKのこと。


次回再診は29日の9時からの予約。
薬を2種類処方してもらい、東大をあとにしました。

不治の病では無いことが分かって一安心、帰りの車の中は明るく
行きとは違った道中となったのでした(笑)


もうみんなぐったり…
疲れたよ。。。



処方薬:2種類
・プレドニン錠 ← 今までは「プレドニゾロン錠」
・ノイロビタン錠


検査当日の朝は抜いていたので、夜ご飯の1食。
体重は13.4キロ ← 1キロ減

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医療センターでは保険の窓口精算は出来ませんでした。
各自、直接契約保険会社への請求となります。

各種クレジットカードは使えるので安心です。

参考までに…

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