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シトラに異変

DSC_5350.jpg
D7000 + SIGMA APO 70-200mm F2.8 Ⅱ EX DG MACRO HSM

シトラに異変が…

31日、仕事へ行く前の早朝散歩は元気だったんだけどね。。。


仕事が終わる頃、72ちゃんからのメールで「シトラがおかしい!」という
連絡を受けて急いで帰って来たのですが、玄関を開けても出迎えてくれる
わけでもなく、伏せをした状態で、呼吸もおかしくて辛そうな感じでした。


話を聞くと、異変は突然だったようです。

暑さに弱いフレンチブルドッグですが、この時期はエアコンは必須。
いつものように、27℃設定の部屋の中で過ごしていたようですが、
この日は、なかなか寝ないなっていう72ちゃんの印象。
甘える要求吠えみたいなことも、いつも以上に多かったらしいです。




この動画を72ちゃんが撮影したのが、31日 午後5時34分。

脚が痛いのか?腰が痛いのか?場所が決まらないような感じ。
少し聞こえずらいですが、薄く鳴いています。

あいにくいつもの病院は休診日で、近くの病院も休診日…
不安だったと思うけど、僕の帰宅を待っていてくれました。




この動画を72ちゃんが撮影したのが、31日 午後8時53分。

僕が帰って来たので安心したのか、いつものポジションで仮眠中。

僕達もシトラの様子を見て、少し安心したので、とりあえず
一晩様子を見ることにして一緒に寝たのですが、朝まで自分の
ポジションが決まらない感じ(最初の動画のような状態が朝まで)で
みんな寝不足。。。シトラが一番辛そうでした。


1日は有給休暇を取得して、主治医の所へ…
昨日からの出来事を説明して、問診が始まりました。

体重はいつもと変わらず14.3キロ。
体温を測ったら39.5℃と少し高めを表示。
少し歩かせると、つま先立ちしている感じで、足が突っ張っているという指摘。
お尻から腰にかけて押しても痛がる様子もないし、足の反応も悪くない。
足、腰、背中をつねっても反応があるので、神経の麻痺は大丈夫そう。

ちなみに、2日間は珍しく食欲はありませんでした。


血液検査は下記を行いました。
(血液学的検査、血清化学的検査)15項目

検査結果は、健康であった時とほとんど変わらず問題なし。
食欲も無く、少し脱水症状が数値に出ていたので、皮下点滴(10分位)
注射3本(抗生剤、食欲刺激剤、消炎剤)を行いました。


僕達はヘルニアを疑ったのですが、先生はヘルニアの可能性は少ないと言います。
この時点では、熱中症か多発性筋炎じゃないかという診断。

エアコンのきいた部屋(28℃設定)でも熱中症を起こす犬もいるようです。


一応、3日までの薬を処方してもらい、様子をみることになり帰宅。

処方薬:3種類
・プレドニゾロン錠
・バイトリル錠(フレーバータイプ)
・プロナミド錠5mg


プレドニゾロン錠がステロイドだっていうので気になるところ…
魔法薬と言われているらしいです。


家に帰って来たシトラは、夜には元気になり、散歩へ行けるくらいまで回復。

後から先生に聞いた話だと、注射が効いていたんじゃないかっていうこと。
消炎剤もステロイド…

ステロイドは副作用もあるし、やっぱり気になるよね。。。



続きます…


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